男子板飛び込み決勝 坂井丞の3回目の演技=東京アクアティクスセンター

 飛び込みの翼ジャパン・カップ第2日は20日、愛知・名古屋アジア大会(9~10月)の代表選考会を兼ねて東京アクアティクスセンターで行われ、男子3メートル板飛び込みは33歳の坂井丞(ミキハウス)が代表入りを確実にした。

 日本水連は、予選と決勝の得点の平均が「参考得点」を突破することなどを選考基準とした。坂井は決勝は398・35点で3位にとどまったが、405・80点だった予選との平均が、参考得点の399点を上回った。

 決勝で443・80点を出して優勝した伊熊扇李(日体大)は予選との平均が参考得点に届かなかった。須山晴貴(NSP宇都宮)が2位。