秋篠宮ご夫妻は20日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターを訪れ、社会教育団体「修養団」の創立120周年記念大会に出席された。秋篠宮さまはあいさつで「青少年の心を育む体験活動や災害被災者支援活動などを通じ、明るい社会を築くために、日々努力してこられたことに深く敬意を表する」と述べた。
式典で、能登半島地震で被災した石川県輪島市の中学生が、団体から制服を贈られたことに感謝を伝えるスピーチをし、ご夫妻は拍手を送った。
修養団は社会教育学者蓮沼門三が1906年に創設した。キャンプやボランティアなどを通じて豊かな人間性を育む活動を続けている。
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