【エルサレム共同】イスラエル当局は19日、エジプト境界にあるパレスチナ自治区ガザ最南部のラファ検問所で限定的な人の往来を再開したと明らかにした。イラン攻撃を始めた2月28日「安全上の理由」でガザの全検問所を封鎖していた。パレスチナメディアは今月19日、ガザから傷病者8人と付き添いがラファ検問所を通過すると報じた。
検問所は傷病者の域外搬送に使われ、封鎖の影響が懸念されていた。世界保健機関(WHO)によると、ガザの1万8500人以上に域外での緊急治療が必要。ただ今後も往来できる人数は大きく制限され、イスラエル側の事前承認も得なければならない。
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