政府は19日、クールジャパン戦略会議を開き、漫画やアニメなどによる地域経済の活性化を目指す「コンテンツ地方創生拠点」の第1弾として23拠点を選定した。「名探偵コナン」の作者の出身地で同作を活用した地域づくりをしている鳥取県北栄町や、ウルトラマンゆかりの福島県須賀川市、エヴァンゲリオン関連の浜松市などが選ばれた。
コンテンツ産業の振興に向けた政府の補助金や支援策の活用を後押しし、インバウンド(訪日客)の誘客やクリエーターの育成などを推進する。地域間での意見交換の場も設ける。小野田紀美クールジャパン戦略担当相は会議で「世界的な訴求力を活用し、関連産業を成長させたい」と述べた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
