北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの家族を支援し、めぐみさんの写真展を開いてきた「あさがおの会」(川崎市)と朝日新聞社が、写真展のパネル214点を神奈川県に寄贈した。団体メンバーの高齢化などで、主体的運営が難しくなってきたとしている。県などが19日発表した。寄贈は10日付。
寄贈されたのは、幼少期のめぐみさんらを写した写真パネル97点と文字パネル117点。県はめぐみさんの母早紀江さんが川崎市に住んでいることから問題の啓発に力を入れており、今後、庁舎などでのイベントに合わせて活用する。
黒岩祐治知事は19日の記者会見で「拉致問題の解決はもはや一刻の猶予も許されない。さまざまな機会を通じて啓発に取り組む」と話した。
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