中道改革連合の小川淳也代表は19日、東京都内の日本記者クラブで記者会見し、党独自の国家像策定に4月から本格的に着手し、今国会中にも提示したいとの意向を示した。2月の衆院選惨敗に触れた上で「党再建の核であるアイデンティティーの確立なくして、国民の支持や期待が集まることはない」と述べた。
立憲民主、公明両党との将来的な合流について「国民の期待や支持が拡大しない中での3党の合流はあり得ない」と言及し、当面は党勢拡大を急ぎたい意向を示した。「一番層の厚い無党派層に訴求することを目指す」とも強調した。
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