政府、与党は2026年度予算案を巡り、月内に成立しなかった場合に備え、暫定予算案編成の可否の検討に入った。立憲民主党は、週明け早々に政府が暫定予算案の編成を表明しなければ、参院予算委員会などの審議を拒否する可能性があるとしており、参院で少数の与党は野党に配慮せざるを得ないためだ。高市早苗首相が米国から帰国後、政権幹部と協議し最終判断する見通し。複数の関係者が19日明らかにした。
野党は26年度予算案の充実審議を求め、暫定予算案編成の必要性を主張。首相は18日の参院予算委員会で、詳しい言及を避けた。木原稔官房長官は19日の記者会見で、暫定予算案を提出する場合の期限を問われ「答えを差し控える」と述べた。
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