福井県は19日、県庁に「コンプライアンス推進課」を4月1日付で新設すると発表した。杉本達治前知事(63)によるセクハラ問題を受けた組織改編で、ハラスメント被害が起きた際の調査を主導し対策を強化する。
これまでハラスメント対応は人事課が一元的に担ってきたが、コンプライアンス推進課に業務を移管する。課長以下5人体制。新たに外部の有識者委員会を設け、連携して職員向けの研修や定期的な調査を実施する。ハラスメントの事実認定がなされた場合の懲戒処分については、引き続き人事課が判断する。
石田嵩人知事(36)を本部長とする「コンプライアンス推進本部」も来月始動する。
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