19日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅反落した。終値は前日比1866円87銭安の5万3372円53銭で、節目の5万4000円を割った。中東情勢の混乱拡大や原油先物相場の上昇への懸念から売り注文が優勢となった。
東証株価指数(TOPIX)は108・01ポイント安の3609・40。出来高は31億2932万株だった。
イスラエルが18日にイラン南部のガス田関連施設を攻撃し、イランがペルシャ湾岸諸国のエネルギー施設への報復攻撃を警告したと報じられた。混乱が激化しているとの見方から原油先物相場が上昇し、インフレによる景気減速が警戒された。
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