【カイロ共同】カタール外務省は18日、イラン大使館に対し、武官や警備担当者、関係職員らを「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」とみなし、24時間以内の国外退去を通告したなどと発表した。イランが繰り返しカタールを攻撃していることを受けた措置だと説明した。
カタール国防省は18日、イランから発射された複数の弾道ミサイルのうち1発が工業地域に着弾し火災が起きたとX(旧ツイッター)で表明。カタールエナジーは緊急対応チームが火災の鎮圧に当たり、死傷者は確認されていないとしている。
カタール外務省は声明で「甚大な被害」を受けたと非難。「国家安全保障と地域の安定に対する脅威」だと訴えた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
