飲み終えたペットボトルに洗剤や消毒液を入れ、飲料が入っていると勘違いした家族らが誤飲し体調を崩す事故が2020年以降、少なくとも8件発生していることが19日、国民生活センターへの取材で分かった。症状の重い肺炎や入院に至った事例も。業界団体は「ペットボトルの二次利用は想定していない」として、移し替えはしないよう呼びかけている。
センターによると21年、自宅車庫にシンナーを入れたペットボトルを保管していたところ、バーベキューをした際に当時3歳の女児が誤飲し5日間入院。24年には、家族が洗濯用洗剤を入れたペットボトルを口にした当時90代の男性が肺炎になり、30日以上入院した。
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