高市早苗首相は18日の参院予算委員会で、自身が東京・赤坂の衆院議員宿舎から公邸に引っ越すのに伴いバリアフリー対応の改修が行われたとの一部報道を否定したX(旧ツイッター)への投稿を巡り、陳謝した。
重い身体障害があり、車いすを使っているれいわ新選組の木村英子氏が「仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があれば、引っ越しはしなかった」との記述を問題視。障害者への税金投入は社会に迷惑をかける行為なのかと認識をただすと、首相は「傷つけたとしたら申し訳ない」と述べた。
木村氏は投稿の撤回を求め、首相は誤った報道を打ち消す目的だったと説明。「必要性を否定する意図は全くない」と釈明した。
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