【ヤンゴン共同】軍事政権下のミャンマーの首都ネピドーで18日、1月に終了した総選挙後初めて上院議会が招集された。軍政トップのミンアウンフライン国軍総司令官の側近が議長に選出され「民政移管」後も議会が事実上の軍政支配下に置かれることが確実となった。
議長に選出されたのは、軍政の最高意思決定機関、国家防衛安全保障評議会(NDSC)のアウンリンドゥエ事務局長。総司令官はNDSCトップも兼務し、アウンリンドゥエ氏と近い関係。
16日に初招集された下院議会では、総選挙で圧勝した国軍系の連邦団結発展党(USDP)のキンイー党首が議長に選ばれた。アウンリンドゥエ氏もUSDPからの出馬だ。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



