週刊文春電子版は18日、松本洋平文部科学相の既婚女性との不倫疑惑に関する続報を掲載した。女性と衆院議員会館で不適切な行為に及んでいたとする記事内容の確認を求められた松本氏は18日の参院予算委員会で「コメントは差し控える。ご理解いただきたい」と繰り返した。
立憲民主党の杉尾秀哉氏は、松本氏が12日の衆院予算委で「女性を案内し、意見交換した」と説明していた点に触れ「虚偽答弁だ」と追及。松本氏は「多くの方から厳しい意見を頂戴している。真摯に受け止めたい」とも語った。
日本維新の会の藤田文武共同代表は記者会見で「本人が事実関係を丁寧に説明し、皆さんに納得してもらえるかどうかに尽きる」と指摘した。
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