昨年の全日本相撲選手権で準優勝した金沢学院大4年の大森康弘(22)が18日、金沢市の金沢学院大で記者会見し、大相撲の追手風部屋への入門を発表した。幕下最下位格付け出しの資格を得ており、5月の夏場所で初土俵を踏む予定。2024年元日の能登半島地震で被災した穴水町出身。「能登を盛り上げるためにも早く幕内に入り、活躍したい」と抱負を語った。
185センチ、118キロの体格で、スピードを生かした激しい攻めを得意とする。同郷で追手風部屋付きの北陣親方(元小結遠藤)に「地元のために、大森を育てることが私の使命。被災地を一緒に盛り上げよう」と誘われて入門を決めた。
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