岡山市の両備グループは18日、バスやタクシー、トラックの交通事業を展開するグループ企業13社で、乗務員採用プロジェクトの第3弾を始めたと発表した。人手不足が深刻化する中で、採用エリアを中四国に拡大。岡山を中心とした勤務地への移住支援を強化し、1年間で250人の採用を目指す。
同プロジェクトでは、これまでに計387人を採用。両備グループによると、3年後までに乗務員約130人の退職が見込まれ人員補充が急務となり、中四国に採用エリアを拡大。5月から香川、愛媛、高知、鳥取で説明会を開く。
新生活に向けた支援策も用意。月額最大9万円の家賃補助や家族の就職支援、社員価格でのコメ提供などを実施する。
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