2018年の西日本豪雨の際、愛媛県にある二つのダムが緊急放流され、浸水被害で犠牲者が出たとして遺族や被災者が国などに計約5億3800万円の損害賠償を求めた訴訟で松山地裁は18日、請求を棄却した。