【ソウル共同】韓国大統領府は18日、米イスラエルとイランの交戦開始後、日本政府が韓国国民の中東からの退避に積極的に協力したとして、李在明大統領が高市早苗首相に感謝の書簡を送ったと明らかにした。
日韓両国の中東地域での相互協力が、友好と信頼をさらに深める契機となると指摘。両国民の保護を巡り「今後もより緊密に協力していくことを期待する」とした。
書簡で、サウジアラビアなどから韓国人らが日本側のチャーター機に搭乗し、無事に日本に到着できるよう日本政府が支援したことに謝意を表明。日本人が韓国軍機で退避したことにも触れ「大変意義深い」とした。
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