サッポロビールは18日、第三のビールの「麦とホップ」と「GOLD STAR(ゴールドスター)」の仕様を変更し、通常のビールとして発売すると発表した。10月の酒税改正でビール類の税率が統一化されることに対応し、麦芽の比率などを変えて割安なビールとして売り出す。変更する具体的な時期は未定としている。
サントリーの「金麦」、キリンビールの「本麒麟」も同様にビールへの変更が予定されており、競争が激化しそうだ。
酒税改正では、発泡酒と第三のビールが税率引き上げとなる一方で、ビールは引き下げとなる。第三のビール市場は縮小する一方、通常のビールは伸びると予想されている。
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