【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の4月渡しが前日比2・71ドル高の1バレル=96・21ドルで取引を終えた。高値圏で推移する中、イランによるペルシャ湾岸諸国への攻撃が続き、供給不安の高まりから買い注文が優勢だった。
中東情勢を巡っては、イランと交戦する米国が同盟国に海峡での護衛強化を呼びかけているが、欧州主要国の一部は慎重姿勢を示し、事態の長期化も意識されている。
アラブ首長国連邦(UAE)の石油施設などがイランの攻撃で被害を受けていると伝わった。要衝のホルムズ海峡周辺で航行混乱が続いていることも相場を押し上げた。
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