大阪市の繁華街の路上で地下に敷設された管が隆起した問題で、市は17日、現場付近の国道423号(新御堂筋)の地上道路の交通規制を午後3時から一部解除した。管周辺の地盤を固める作業が終わり、安全性が確認されたため。車線を減らす規制は続ける。
周辺の道路は11日から通行止めとなり、現場の上を通る高架道路のみ13日に規制が解除されていた。市は全面解除に向け、地表に露出している管を切断する方向で検討する。横山英幸市長は17日の記者会見で「有識者に意見をいただきながら原因の分析を進め、再発防止に努めたい」と述べた。
隆起したのは下水道の工事現場の地下に敷設された土留めの鋼管。11日朝に交通誘導員が発見した。
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