電動キックボードのシェアリング事業を展開するLuup(ループ、東京)は17日、座席付き電動三輪車「Unimo(ユニモ)」の試乗会を宇都宮市で開いた。幅広い世代が使いやすい設計で、高齢者の移動手段としての利用も見据える。
ハンドルの角度や速度に応じて車体の傾きを自動調整する仕組みで安定性を実現。転倒を防ぎ、高齢者でも乗車しやすいことを目指した。
試乗した宇都宮市の増田良二さん(85)は「慣れればスムーズだ。自宅近くにあれば乗るかもしれない」と話した。
現在、主力のキックボード型や自転車型は、若者世代に浸透している一方、普段自転車に乗らない人や高齢者にとってはバランスの取りづらさが課題となっていた。
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