公正取引委員会は17日、原材料価格高騰を受け、過去に下請け業者へ販売した原材料の費用を遡及して値上げし、差額を支払わせたとして、愛知県の自動車部品製造業者の下請法違反を認め、再発防止を勧告した。同種の勧告は全国で初めて。