【北京共同】北京国際映画祭のイベントの一つ「北京・日本映画週間」の開催が、今年は見送られることが17日分かった。映画祭は4月に予定されており、主催団体関係者は「日本週間はなく、日本映画の出品も今のところない」と話した。台湾有事は存立危機事態になり得るとした高市早苗首相の国会答弁を巡り、日中関係が冷え込んだ影響とみられる。
日本映画週間は北京や上海での映画祭に合わせ、2006年から中国国内でほぼ毎年実施。日本では東京国際映画祭などのイベントとして中国映画週間が開催されてきた。日本政府による12年の沖縄県・尖閣諸島の国有化や、新型コロナウイルス禍の際にも途切れたことはなかった。
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