北陸新幹線の敦賀(福井県)―新大阪の延伸に関する与党整備委員会が17日開かれた。政府側は、現行の「小浜京都」ルートで工事を進めた場合、京都府内の地下水利用には影響しないとの分析結果を改めて強調した。
同委員会で、現行計画を含む8パターンでルートの再検討が進む中、現行計画での早期着工につなげる狙いがうかがえる。地下水を巡っては、沿線住民ら一部に不安が出ており、整備委は払拭に向けた情報発信の充実を求めた。
分析結果は鉄道建設・運輸施設整備支援機構と国土交通省が報告した。昨年3月に京都府内の自治体向けに同趣旨を説明していたが、ルート再検討を求める日本維新の会が与党となり整備委に加わったことを受け、再度報告した。
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