【ワシントン共同】トランプ米大統領は16日の記者会見で、対イラン攻撃で機雷敷設用の船約30隻を含む艦艇計100隻以上を破壊したと明らかにした。イスラエルがイランに対し核兵器を使用する可能性について「絶対にない」と否定した。
イランが事実上封鎖するエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡について、関係する「特定の場所」を16日に激しく攻撃すると指摘した。
米軍が2月28日の攻撃開始以降、イラン各地で7千以上の標的を攻撃したと説明。ミサイルやドローンの製造拠点を狙っているとし、イランの兵器製造が「非常に困難になっている」と誇示した。
イランの石油積み出し拠点カーグ島の軍事拠点に対する攻撃にも触れ、石油の保管場所は避けたと指摘。攻撃の必要があれば「5分で終わる」と威圧した。
米中央軍のクーパー司令官はX(旧ツイッター)に動画声明を投稿し、カーグ島では機雷やミサイルの保管庫を含む90以上の軍事目標を精密攻撃したと説明した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




