【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)外相理事会が16日開かれ、米イスラエルとイランの交戦で事実上の封鎖が続くエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の安全確保について協議した。EUのカラス外交安全保障上級代表は終了後の記者会見で、EUが中東で既に実施中の商船保護作戦の対象を同海峡に拡大することについて、加盟国は消極的だと明らかにした。
EUは2024年2月から紅海やイエメン沖で、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による攻撃から商船を守る「アスピデス作戦」を実施。ギリシャに司令部が置かれ、加盟国から派遣された軍艦3隻が常時展開している。
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