【ワシントン共同】トランプ米大統領は15日、イランが事実上封鎖するエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の安全確保に向けて「7カ国程度」に艦船の派遣を要求したと明らかにした。大統領専用機内で記者団に述べた。海峡経由でエネルギーを輸入している国々が防衛を担うべきだとの考えを示した。これに先立つ14日には日本と中韓英仏の5カ国を名指しして派遣を期待すると表明した。
トランプ氏は16日、記者会見し、海峡の安全確保に向け日本を含む各国に支援を求めた。
高市早苗首相は16日の参院予算委員会で、総合的に対応を検討していると明らかにした。19日に予定される日米首脳会談で、トランプ氏が派遣を直接求める可能性があり、日本の対応が焦点になりそうだ。
米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、米政権は今週にも海峡での船舶護衛で複数国との協力合意を発表することを検討している。
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