自動車の世界ラリー選手権(WRC)第3戦、サファリ・ラリー・ケニアで初優勝した勝田貴元(トヨタ)がレースから一夜明けた16日、オンラインで取材に応じ、WRCでは日本人ドライバーとして1992年の篠塚建次郎以来34年ぶりとなる快挙に「夢だったのかなという感覚で、まだ実感は湧かないが、誇りに思う」と喜びを語った。
2021年からフル参戦しているWRCで、これまではことし2月に開催されたラリー・スウェーデンなどの2位が最高成績。「君が代を聴きながら、自分よりも高いところに立っている人がいないことに一番ぐっときた」と振り返った。
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