【エルサレム共同】イスラエル軍は16日、レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラの拠点を標的とした「限定的地上作戦」を数日前にレバノン南部で開始したと発表した。ヒズボラとの交戦が2日に再開後、双方の応酬が激化している。レバノンの国営通信によると、レバノン側の死者は850人。地上作戦の開始でさらなる被害拡大が必至となった。
イスラエル軍はパレスチナ自治区ガザに展開していた精鋭部隊をレバノンへ派遣し、レバノン南部での戦力強化を図っていた。イスラエルメディア「ワイネット」は軍高官が部隊に語った内容として、地上作戦が5月後半まで続く可能性があると報じた。
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