日本国際博覧会協会(万博協会)は16日、東京都内で理事会を開き、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」のグッズ販売期間を2028年3月末まで延長すると決定した。今年3月末までとしていたが、根強い人気を誇っているため。今年4月以降は万博に出展・協賛していない企業にも有償でのデザイン利用を認める。
万博協会によると、今年3月までのグッズ売り上げは1291億円で、ライセンス料として63億円が協会の収入となる見込み。十倉雅和会長は理事会後の記者会見で「万博を想起させるミャクミャクを広く使ってもらうのはレガシー(遺産)の敷衍に貢献する」と述べた。
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