全国的に教員による盗撮事件が相次ぐ中、水戸市は16日、市立小中学校と義務教育学校全48校に盗撮カメラの探知機を配布し、市役所で校長や教頭を対象とした説明会を実施した。教室や更衣室など着替えをする場所を中心に点検を徹底すると確認した。
探知機は各校に1台配布。片手で持つことができる四角い形で、重さは約100グラム。目視で発見するのが難しい小型カメラが発する電磁波を検知するとLEDが点灯し、位置の特定を助ける。
16日は、探知機を製造する三和製作所(東京)の緑川直樹氏が、カメラは天井の通気口や本棚の隙間、コンセントの差し込み口などに設置されることが多いと説明した。
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