世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王座を初防衛した松本流星と、世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王座を奪取した岩田翔吉が勝利から一夜明けた16日、ともに所属する東京都内の帝拳ジムで記者会見し、松本は「絶対に負けない気持ちだった。いい経験になった」と喜びをかみしめた。
松本は高田勇仁との昨年9月以来の再戦で大差の判定勝ち。右目上などに腫れはあるが、表情に充実感を漂わせた。
30歳の岩田は負傷判定勝ちで、攻めの姿勢も光った。「21年間の格闘技人生で一番集中していた。まだ興奮状態から抜けていない」と笑顔。今後は他団体王者との統一戦も見据え「早く次に向けて動き出したい」とはつらつと話した。
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