J1神戸は16日、神戸市内の練習拠点に新設したトレーニング施設の竣工式を行った。総工費は約2億4千万円で、広さは従来の4倍ほど。筋力や心肺機能を鍛える最先端のマシンに加え、人工芝のスペースも備えられ、主将のDF山川哲史は「わくわくしている。数々のタイトル獲得に向けて最大限活用させていただく」と声を弾ませた。
提携するイングランド・プレミアリーグのアストンビラの施設を参考に、約2年前から計画を進めてきた。神戸の千布勇気社長は「常勝軍団になるためにベストな環境を提供したいというのが一番の思い。選手スタッフと力を合わせて強くなっていければ」と語った。
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