昨年12月に78歳で死去した日本ゴルフ界のレジェンドで、「ジャンボ」の愛称で親しまれた尾崎将司さんのお別れの会が16日、東京都内のホテルで開かれた。多くの関係者が参列する中、発起人代表の青木功さんが「ジャンボの存在は自分のゴルフ人生をさまざまな形で進化させてくれた。自分の生涯のライバルはジャンボ。絶対に忘れない」と弔辞を述べた。
豪快なショットが代名詞の尾崎さんは日本男子ツアーで最多の94勝を挙げ、賞金王に12度輝くなどゴルフ人気をけん引。晩年はアカデミーを開設して若手の育成に注力し、女子の原英莉花や西郷真央、佐久間朱莉らをトップ選手に育てた。
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