スノーボードW杯パラレル大回転で種目別制覇を果たした三木つばき=15日、バルサンコム(本人提供)

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は15日、カナダのバルサンコムでパラレル大回転の最終戦が行われ、女子で2季連続の種目別制覇とパラレル回転も合わせたアルペン種目総合優勝を確定させている三木つばき(浜松いわた信用金庫)は予選落ちで27位だった。

 男子の斯波正樹(TAKAMIYA)は決勝トーナメント1回戦で敗れて16位。杉本志功(早大)は24位、女子の豊田亜紗(ヴィクトリア)は25位で予選敗退だった。

 女子はルチア・ダルマッソ(イタリア)、男子は五輪2連覇のベンヤミン・カール(オーストリア)が勝った。(共同)