小泉進次郎防衛相は中東情勢を巡り、ヘグセス米国防長官と電話会談した。「ホルムズ海峡を含む中東の地域の平和と安定の維持は、日本を含む国際社会にとって極めて重要だ」とし、意思疎通していく考えを伝えた。防衛省が16日、発表した。