将棋の第51期棋王戦コナミグループ杯(共同通信社主催)5番勝負第4局は15日、栃木県日光市の日光きぬ川スパホテル三日月で指され、後手の藤井聡太棋王(23)=竜王・名人・王位・棋聖・王将との六冠=が126手で挑戦者の増田康宏八段(28)を破った。対戦成績を2勝2敗のタイに戻し、決着を最終局に持ち込んだ。
藤井棋王は第3局を終えて1勝2敗と失冠のピンチを迎えていたが、最終の第5局に望みをつなげた。藤井棋王は4連覇が懸かり、増田八段は初のタイトル奪取を目指す。第5局は29日、鳥取市の有隣荘で行われる。
対局は相掛かりの戦型から難しい中盤戦が続いた。終盤に入ると、藤井棋王の攻めが決まり、押し切った。
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