米国とイスラエルによるイラン攻撃を巡り、トランプ政権が沖縄駐留部隊などを中東へ派遣したと報じられたことを受け、那覇市内で15日、派遣に反対する集会が開かれた。参加した約60人の市民らは「在日米軍の出撃に反対」などと書かれた横断幕を掲げ、「沖縄がイラン攻撃の拠点になるのは絶対に許せない」「戦争するな。派兵するな」と怒りの声を上げた。
派遣が報じられた強襲揚陸艦トリポリは、沖縄県うるま市の米海軍施設ホワイトビーチにたびたび停泊していた。同市の照屋寛之さんは「沖縄も加担したと思われる。イランから敵国とみなされてもしょうがない」とし、報復される懸念を示した。
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