阪神の中軸コンビが14日、WBC準々決勝ベネズエラ戦で序盤に大きな見せ場をつくった。1―2の三回。2番の佐藤が大谷が1死二塁から申告敬遠された直後に適時二塁打をマーク。さらに、一回に走塁で負傷した鈴木に代わって3番に入った森下が左翼ポール際への3ランで続いた。
ともに先発から外れる試合が多かったが、少ない出番で存在感を示した。将来的なメジャー挑戦を球団に要望している佐藤は「(海外の)違う野球を肌で感じられたのは、一つ大きな経験」と実感を込めた。
井端監督から就任後、一貫して信頼を寄せられた森下は「ああいうところで打つことを求められて選ばれたと思う。最後の最後で打点につながった」とかみしめた。(共同)
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