【コルティナダンペッツォ共同】第14回冬季パラリンピック・ミラノ・コルティナ大会は15日夜(日本時間16日未明)にコルティナ・カーリング五輪競技場で閉会式が行われ、閉幕する。今大会は、いずれも史上最多となる55の国・地域から600人以上の選手がエントリーし、南米のブラジルが初のメダルを獲得するなど、冬季障害者スポーツの世界的な広がりを示した。
前回の2022年北京大会で金4、銀1、銅2の計7個のメダルを得た日本は14日の競技を終えた時点で、銀3個にとどまった。アルペンスキー女子座位の村岡桃佳がスーパー大回転と大回転で、スノーボード男子大腿障害の小栗大地がバンクドスラロームで2位に入った。
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