レスリング女子のパリ五輪金メダリストで150連勝中の藤波朱理が15日、東京都内の日体大で行われた卒業式で、代表してあいさつし「(今秋の愛知・名古屋)アジア大会、2028年ロサンゼルス五輪での優勝を目標に歩み続ける」と抱負を述べた。
式典後に取材に応じ「4年間はあっという間だった。出会いに恵まれた。(あいさつは)試合より緊張した」と笑った。今後はレスターに入社し、拠点は引き続き日体大に置く。「わくわくしているし、覚悟、責任もある。より一層自分自身と向き合って、レスリングをいろんな方面から極めていきたい」と意欲を新たにした。1人暮らしを始めるそうで「自炊に挑戦してみたい」と声を弾ませた。
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