【パリ共同】フランスで15日、統一地方選挙(比例代表2回投票制)の第1回投票が行われた。22日の第2回投票と合わせて全国約3万5千の自治体の地方議会議員を選ぶ。任期は6年。2027年の次期大統領選の前哨戦とも目され、反移民を唱える極右政党、国民連合(RN)が党勢を拡大するかどうかが注目される。
27年の大統領選ではRN候補の勝利が現実味を帯びており、今回の統一地方選がRNの勢いを測る「試金石」になるとみられている。
RN指導者のマリーヌ・ルペン前党首はX(旧ツイッター)で「大統領選を待つ必要はない。統一地方選の投票に行くことで行動を起こそう」と有権者に呼びかけた。
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