スノーボードW杯は14日、カナダのバルサンコムでパラレル大回転が行われ、女子でミラノ・コルティナ冬季五輪代表の三木つばきが2位に入った。ともに日本勢で初の快挙だった昨季に続き、パラレル回転も合わせたアルペン種目の総合優勝と種目別制覇を決めた。
予選を1位通過し、順当に決勝トーナメントを勝ち上がった。決勝はラモナテレジア・ホフマイスター(ドイツ)に敗れたが、パラレル回転も合わせて今季9度目の表彰台となった。
他の日本勢は予選敗退。豊田亜紗は24位、男子の斯波正樹は22位、杉本志功は26位だった。ダリオ・カビエツェル(スイス)が制した。(共同)
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