W杯ジャンプ女子個人第29戦で2位に入り、表彰台で喜ぶ丸山希=オスロ(NTB提供・ロイター=共同)

 W杯ジャンプ女子個人第29戦での丸山希の飛躍=オスロ(共同)

 W杯ジャンプ男子個人第25戦で3位に入り、表彰台で喜ぶ中村直幹=オスロ(NTB提供・ロイター=共同)

 W杯ジャンプ女子個人第29戦で2位に入り、表彰台で喜ぶ丸山希=オスロ(NTB提供・ロイター=共同)  W杯ジャンプ女子個人第29戦での丸山希の飛躍=オスロ(共同)  W杯ジャンプ男子個人第25戦で3位に入り、表彰台で喜ぶ中村直幹=オスロ(NTB提供・ロイター=共同)

 【オスロ共同】ノルディックスキーW杯ジャンプは14日、オスロで行われ、女子個人第29戦で丸山希が合計226・1点で2位に入った。表彰台は3戦連続で今季17度目。

 丸山は1回目に首位に立ったが、2回目に伸ばせなかった。ニカ・プレブツ(スロベニア)が228・5点で制し、今季17勝目、通算39勝目。高梨沙羅は9位、伊藤有希は11位、勢藤優花は16位、宮嶋林湖は22位だった。

 男子個人第25戦は中村直幹が3位に入り、今季2度目、自身3度目の表彰台に立った。二階堂蓮は5位、小林陵侑は13位、内藤智文は18位、佐藤幸椰は21位。35歳のグレゴア・デシュワンデン(スイス)がW杯初勝利を挙げた。