【テーゼロ共同】「毎日生き延びることを考えながら練習した」。ミラノ冬季パラのバイアスロンなどで金を含むメダル4個を取ったコノノワ(35)は、2児の母として砲撃の恐怖の中でトレーニングした。
IPCによると、幼い頃の骨髄炎で右腕に発育障害が残った。バンクーバー、ソチ大会でも金メダル。パラアスリートと結婚し、子育てしながら競技を続ける。砲撃の度に廊下や地下室で過ごし、ストレスと恐怖で眠れない日も多い。
今大会、表彰台に上る際にIPCの指示で「戦争を止めろ」と書かれたイヤリングを外すよう求められた。観客席からウクライナ国旗が撤去されたが「ウクライナが存在することを世界に知ってほしい」と強調した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




