【ワシントン、イスタンブール共同】ヘグセス米国防長官は13日の記者会見で、米国とイスラエルがこれまでに攻撃したイランの標的は1万5千以上に上ると明らかにした。弾道ミサイルの製造拠点などを無力化したとし「イランの全ての防衛関連企業は近く破壊される」と述べた。
負傷したとされるイランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ師について「恐らく外見にも損傷を負っている」と主張。12日にモジタバ師が徹底抗戦する姿勢を示した声明は「弱々しかった」とし、肉声や映像がなかったことに触れ「彼は恐れている」と挑発した。
エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を巡り、イランが機雷を敷設した「明確な証拠はない」と指摘した。
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