広島市の原爆資料館を運営する団体の元理事長で、米国で核廃絶活動を続けるスティーブン・リーパーさん(78)が14日、広島女学院大(広島市)から名誉博士号を授与された。式典後の記者会見で「(広島の)平和文化の発想を米国人に取り入れ、核廃絶に向けた草の根運動を広げたい」と語った。
同大の名誉博士号はこれまで、被爆者のサーロー節子さん(94)や小倉桂子さん(88)にも授与された。
リーパーさんは式典に角帽とガウン姿で出席。「日米の架け橋として命の尊さを訴え続けた」と紹介され、壇上で名誉学位記を受け取った。
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