公明党は14日、臨時党大会を東京都内で開き、来年春の統一地方選では地方議員は中道改革連合に合流せず、公明の独自候補として戦う方針を確認した。竹谷とし子代表は「中道の固まりを最大化するため、立憲民主党とも可能な限り協力していく」と述べ、競合しない選挙区で連携を進める考えを示した。党大会後の記者会見では「自民党との協力は基本的に行わない」と明言した。
公明の地方組織は当面存続する方向だ。地方議員は約2850人おり、2025年10月の自民との連立政権解消後も、各地では自民との関係を継続している議員が多いとされている。
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