ラケットの代わりにスリッパを使う「世界スリッパ卓球ダブルス選手権」が14日、松江市で開かれた。2020年以来の開催で、大阪や広島など各地から集まった約300人がスリッパ片手にパタパタと軽快な音を鳴り響かせ、“世界一”をかけた熱戦を繰り広げた。
試合は経験者や初心者向けの部などに分けて実施。スリッパは市販のビニール製のものを主催者が用意、細長い形状で持ちやすいという。コスプレをする人もいるにぎやかな雰囲気で大会は進み、スリッパを大きく振りスマッシュを決めると「チョレイ!」との雄たけびが響き渡った。
大会は、松江市の観光地・玉造温泉が14年から開催。20年を最後に新型コロナ禍で中止が続いていた。
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